スーパーの棚に、カニカマがある。ポン酢が20種類ある。卵かけご飯が、世界で食べられるのは日本だけだ。
毎日の食卓には、気づけばそこにある「当たり前」が溢れている。でも、そのひとつひとつの裏側には、誰かの本気がある。農家の信念がある。職人の30年がある。
KOTOHARE(ことはれ)は、その「本質」を掘り起こし、言葉にし、届けるメディアです。
「ことはれ」という名前は、「言葉」と「晴れ」を重ねた造語です。食にまつわる物語を言葉にすることで、日常の食卓が少しだけ晴れやかになる——そんな願いを込めています。
価値あるものが、きちんと届き、長く愛される——そんな食の循環をつくるために、私たちは現場に通い、書き続けます。