東灘醸造は慶応3年(1867年)、カツオの水揚げで知られる外房勝浦に創業。蔵は海岸から約200mにあり、太平洋を目の前に150年以上酒を造り続けてきた。
社長を含む3人体制、約200石の小さな蔵。首都圏向けブランド「鳴海(なるか)」は直詰めの生酒が主力で、微発泡のフレッシュな酒質が特徴。
日本一涼しい夏の町で、冷えた微発泡の生酒をカツオと飲む。
勝浦まで来られない日も、この町の一杯は取り寄せられる。
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